今シリーズ最高得点の95・40を誇る小原周祐(34=高知)が順当に白星スタートを決めた。特選7Rは目標にした保田浩輔の最終1センター3番手まくりに乗り差し切った。

「保田が落ち着いてしっかりと動いてくれた」と満足そうな表情を見せた。現在は6月に行われるレインボーカップの選考期間(26年1~3月)で、小原は圏内にいる。「意識しないように走っている」と言うものの、チャンスをつかむにこしたことはない。準決6Rは再度、保田の番手回り。勝ち切って3場所連続優勝へ突き進む。