高木萌那(22=福岡)が予2・1Rで6番手まくりを決めて1着ゴール。2走合計ポイント17点で決勝進出を決めた。

初日はまくり届かずの3着に終わって「論外」と自身のレース内容を酷評したが、この日も「0点。組み立てが悪すぎる」と厳しい評価。「打鐘3角、4角、最終ホーム過ぎと仕掛けるポイントがたくさんあったのに動けてない」と悔しそうに振り返った。決勝は自力強力な尾崎睦を相手に「積極的に動きたい。でも(8月まで選考月の)競輪祭にも出たい」と内容と結果の両得を狙う。