遠藤航が帰国、太もも負傷で今後は「分からない」

ベルギー1部シントトロイデンMF遠藤航(26)が21日、ベルギーでの全日程を終え成田空港に帰国した。

18日のプレーオフ2の最終戦で前半21分に、右太もも裏を痛め交代していた。この日はしっかり自分の足で歩き到着口に現れた。6月の日本代表のキリンチャレンジ杯、南米選手権のメンバー発表が控える中、今後については「まだ分からない」と話すにとどめた。

今年1月にアジア杯イラン戦で左太もも裏を負傷している。再び離脱を繰り返さないためにも、検査結果を見極めた上での判断になりそうだ。