日本が前半だけで2点をリードした。17分に大迫のヒールパスに、最終ラインから抜けだしたDF山根視来(27=川崎F)が右足で先制点。27分には再び大迫のパスから、MF鎌田大地(24=Eフランクフルト)がドリブルから右足で追加点を奪った。球際の強さで日本が優位に立ち、球を保持して主導権を握った。

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