FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の準々決勝4カードが、いずれも優勝経験国と優勝未経験国の対戦になっていることが、SNSで話題になっている。
組み合わせは、次の通り。
フランス(優勝経験国)-モロッコ(未経験)
スペイン(優勝経験国)-ベルギー(未経験)
イングランド(優勝経験国)-ノルウェー(未経験)
アルゼンチン(優勝経験国)-スイス(未経験)
いずれも、過去にW杯を制した国と、初優勝を目指す国の対戦となった。
SNSでは、この分かりやすい構図に注目が集まっている。「優勝経験国の意地か、新時代か」「未経験国が全部勝てば、準決勝の時点で“どこが勝っても初優勝”という夢の展開になる」「優勝未経験国のサプライズにも期待しています!」「王者同士の激突も見たい」などの声が上がった。
さらに「優勝経験国には勝ち方を知っている強さがあるし、未経験国には歴史を変える勢いがある」「これで経験国が4つ勝たないのがW杯よ」と、番狂わせへの期待も出ている。


