英大衆紙「ザ・サン」は、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で活躍するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)にそっくりだとして、話題のロシア人モデル、アナスタシア・コストロミティナさんを特集した。
記事によると、コストロミティナさんは母親がインスタグラムに投稿した動画をきっかけに注目を集めた。
動画では、ハーランドの特徴的なポーズやゴールパフォーマンスをまねる姿が収められ、長い金髪、鋭い目元、顔立ちなどが似ているとして話題になったという。
同紙は「別の母から生まれた兄弟?」「DNA検査は必要ない」「ハーランドの父に質問がある」など、海外ファンの反応も紹介している。
コストロミティナさんがハーランドに似ていると言われ始めたのは約4年前。本人は「正直に言うと、私は否定の段階をすべて通ってきました」と語ったという。「最初は、自分がどうして彼に似ているのか理解できませんでした。それから少し腹が立ちました」と、当初は戸惑いもあったことを明かした。
一方で「今は、あんなに素晴らしいアスリートに似ているというのは、たとえ見た目だけだとしても、実は全然悪くないことだと思うようになりました。だから、それをネタにすることにしたんです」と前向きに受け止めているという。
さらに、批判的なコメントについても「アンチは気になりません。むしろ反応を増やしてくれるだけです」と話したとしている。
ハーランドを巡っては、以前から、妹のガブリエルさんや、漫画「ドラゴンボール」の人気キャラクター「魔人ブウ」に似ているとの声も国内外で上がってきた。
今大会でノルウェーをけん引する怪物ストライカーは、ピッチ上の活躍だけでなく、思わぬ“そっくりさん”でも注目を集めている。


