なでしこジャパン(女子日本代表)で不動の右サイドバックを務めるDF清水梨紗(24=日テレ東京V)が、ゴールに対する意識の変化を明かした。

国際親善試合ウクライナ戦(10日、Eスタ)に向けて7日、広島市内で合宿がスタート。オンライン取材で「去年はゴールに関わるプレー、自分の配球からゴールが生まれることを意識していたけど、今年は自分もゴールを取れる選手になることを意識している」と、考え方が変わったことを明かした。

実際に4月の国際親善試合パナマ戦では、なでしこジャパン初ゴールを決めた。5月に開幕したWEリーグのプレシーズンマッチでも、得点を挙げている。

清水は「DFラインとして、まずはリスクを考えないといけない。攻撃に参加するときも頭には守備があり、前にも後ろにも行けるポジショニングを意識している」。最後列からチームのバランスを見つつ、隙あらば2戦連続のゴールを狙っていく。