日本代表MF伊東純也(28=ゲンク)が8日、同代表の合宿先大阪でオンライン取材に応じた。
11日に国際親善試合で対戦するセルビアは、FIFAランキング28位の日本に対して25位で難敵になる。9月からのワールドカップ(W杯)アジア最終予選が控える日本にとっては、重要な試金石になる。
先発が濃厚の伊東は「強い相手とやる方が楽しいし、個人のよさを出せる。1対1で勝っていきたい。欧州の自信を持っているチームの方が、1対1になりやすく負けない自信はある。サイドで勝てる自信もある。相手が攻めてくる分、後ろにスペースがあるので狙っていける」と意気込んだ。
前日7日のW杯アジア2次予選タジキスタン戦は出番がなかった。伊東と同じ右サイドでMF古橋亨梧(26=神戸)が先発し、1得点1アシストと活躍した。
「(古橋)亨梧とか与えられたチャンスで結果を残しているし、争いが激しくなればなるほどみんな成長できる。亨梧も大卒で時間もないと思うので、できるなら欧州に行ってライバルとしてやりたいなと思う」とエールを送った。

