ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本-ベトナム戦がテレビ朝日系列で生中継され、世帯平均視聴率(午後7時31分から124分間)が13・6%だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。
大会連続7度目のW杯出場を決めている日本(FIFAランク23位)が、本大会へ向けて大きな不安を残した。アジア最終予選の最終戦(埼玉)は、最下位のベトナム(同98位)にまさかの引き分け。直近の24日オーストラリア戦(シドニー)から9人を入れ替え、凱旋(がいせん)試合に臨んだが、勝利を届けられなかった。W杯ベスト8を目標に掲げる中、課題が浮き彫りとなった。

