サッカー日本代表(FIFAランキング20位)が20日、国際親善試合キリンチャレンジ杯でペルー(同21位)と対戦し、4-1で圧勝した。

FW前田大然は後半16分に途中出場。3-0の同30分、相手のバックパスが乱れたところで、自慢の快足を飛ばして奪取。そのままドリブルで持ち込んで、右足でシュートした。ゴールの真ん中のネットを揺らして、4-0にリードを広げた。

前田は「決められて良かった」と喜び「チームとして背後を狙うのはすごい良かった」と振り返った。