欧州遠征中の日本代表(FIFAランク20位)が、ドイツ代表(同15位)と対戦し、4-1で勝利を飾った。
前半だけで1得点1アシストを記録した伊東はゴールシーンについて「(菅原)由勢からニアにボール来るかなと。うまく触ってゴールになって良かったと思います」と振り返った。
4バックの前半、3バックの後半とシステムが変更される中で、異なる役割を求められたが、豊富な運動量で攻守にハイパフォーマンスを披露した。今後の課題について問われ、「うまく連係の中から裏に抜け出してクロスまで行く場面があって、そこで中の枚数が足りなかったり、中と合わせるところだったり、あとは簡単なボールを失わないでどんどんやっていくところじゃないかなと思います」と分析した。

