韓国の各メディアは、日本がドイツに圧勝したことを大きく報じた。中央日報は「日本はドイツに4-1で大勝…一方クリンスマン号は5試合未勝利」のタイトルで日本の試合を詳しく報じた。記事には「日本が10カ月ぶりのドイツとのリマッチで大勝した。5試合未勝利の韓国とは対照的」と報じ「韓国サッカーファンは日本の上昇ぶりをうらやましい目で見ている」とも伝えた。

STNスポーツは「右サイドバック菅原がドイツ撃破の先頭に立った」と報じ、前半の先制点のアシスト、2点目の起点になった菅原のプレーを高く評価した。この記事は、韓国最大手ポータルの最も読まれているサッカー記事のトップになった。

またハンギョレ新聞は「世界上位の日本がドイツを4-1で大破」のタイトルで「W杯にも勝ち、10カ月後にも勝った。12日のトルコ戦で4連勝に挑戦」と日本の実力を認め、ドイツを圧倒した試合内容を伝えた。他にも多くのメディアが日本の試合を詳報した。