U-22(22歳以下)日本代表が中国・杭州で行われているアジア大会の準決勝で、U-24(24歳以下)香港代表と対戦し、日野翔太(拓大)がゴールを決めた。

1-0の後半10分、ペナルティーエリア内で角昂志郎(筑波大)が仕掛けて角度のないところからシュート。GKが弾いたところを、日野がヘディングで押し込み、追加点を奪った。

チームは前半23分に鮎川峻(大分トリニータ)のゴールで先制。主導権を握った戦いをみせ、後半の早い時間帯にリードを広げた。

【アジア大会】サッカーU22日本代表、香港と決勝進出かけ激突/ライブ速報