サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初の8強進出の立役者となったノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)が14日、イタリア・シリア島のカターニアに到着した。

シチリア島の日刊新聞「La Sicilia」が「サッカー、ファッション、そして海:アーリング・ハーランドのシチリアでのバカンス」との見出しで報道。カターニアに到着した様子を動画でも伝えた。

同紙によれば、ハーランドはイタリアを代表する世界的ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の独占イベントに出席。その後はプライベートクルーズへ出発するという。

ハーランドはW杯でチームトップの7得点と活躍した。敗退後はノルウェーの首都オスロに一時帰国。アライグマの剥製(はくせい)を手に飛行機から降り立つ様子は、瞬く間に世界で報じられた。

その後は王宮で国王と謁見(えっけん)。約9万人の観衆が詰めかけた祝賀イベントには参加せず、プライベートジェットでイタリアへ移動していた。

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