日本代表がイラクを2-0で下してパリオリンピック(五輪)切符を獲得し、8大会連続出場を決めた。

1次リーグ第1戦で、DF西尾隆矢(22=C大阪)が肘打ちで一発退場し、3試合の出場停止となった。DF木村誠二(22=サガン鳥栖)は中国戦で途中出場し、今大会4試合出場でセットプレーから2得点を挙げるなど、攻守でチームを引っ張った。

試合後、喜びを口にし「ボール持てる時間が多い試合がたくさんある中で、僕らはリスク管理を徹底して、なんとか失点を0にしたいと話していた。今日も無失点でいい守備は出来ていたと思う」と胸を張った。

今大会2得点に「今日、コーナーキック1本目で、ドフリーで外したので…。あれは悔しいし。あれを決めてれば(細谷)真大より上だったのにと。次、出ることになったら得点もねらっていきたい」とチーム得点王に色気を見せた。

木村とセンターバックでコンビを組んだ最年少の19歳DF高井幸大(川崎フロンターレ)は「(ゴール)まじでほしいです。まじでほしいです。それぐらいです」と、得点への気持ちをアピールしていた。

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