日本代表(FIFAランキング17位)がベネズエラ代表(同47位)に逆転勝ちした。決勝のPKが決まった瞬間、森保一監督(58)が客席に向かって両手でハートマークをつくった。

0-0で折り返した日本は、後半開始直後に先制を許した。それでも同4分、MF伊東純也のクロスにFW上田綺世が滑り込み、同点に追い付く。1-1の後半追加タイムには、MF久保建英が相手ペナルティーエリア内で足を踏まれ、映像判定を経てPKを獲得。上田が決め、逆転勝利を収めた。

森保監督はハートマークに込めた思いを聞かれ、「苦しいときも粘り強く戦って、チーム一丸となって戦い抜くというところ、かつ勝利をあきらめずに選手たちが戦った結果、PKをもらって勝てた」と選手をたたえた。その上で「日本人のみなさん、すべてにリスペクトを、魂にハートを送りました」と語った。

珍しい姿にSNSでは「森保監督のハートマークは激レア」「森保監督のハートマーク可愛かった」「見逃してたから今追っかけて観た!」などの声が上がった。

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