桐光学園のU-18日本代表FW小川航基主将(3年)が、2発決めて初戦を快勝へ導いた。
後半9分、右クロスを右足で合わせると、2点リードの同31分にはPKを決めて、勝利を決定づけた。両チーム最多となる8本のシュートを放ち、ゴールポストに2度はね返された。2得点にも「満足はしていない」と言った。試合には同校OBの横浜MF藤本淳吾(32)が観戦に訪れ、試合後にはロッカーであいさつされ「『安心して見られた』と言ってもらいました」と、うれしそうだった。
<高校サッカー:桐光学園3-0長崎南山>◇2回戦◇2日◇等々力
桐光学園のU-18日本代表FW小川航基主将(3年)が、2発決めて初戦を快勝へ導いた。
後半9分、右クロスを右足で合わせると、2点リードの同31分にはPKを決めて、勝利を決定づけた。両チーム最多となる8本のシュートを放ち、ゴールポストに2度はね返された。2得点にも「満足はしていない」と言った。試合には同校OBの横浜MF藤本淳吾(32)が観戦に訪れ、試合後にはロッカーであいさつされ「『安心して見られた』と言ってもらいました」と、うれしそうだった。

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