C大阪戦で左胸部などを負傷したJ2札幌GKク・ソンユン(22)が16日の次節岡山戦を回避する可能性が出てきた。
負傷から一夜明けた10日「胸と腹部は治まったが、左太ももの痛みが残っている。痛みがなくなれば、試合もできると思うが」と慎重に話した。骨折の可能性は低く、当初10日を予定していた検査は今日11日に受けるが、月末からリオデジャネイロ五輪も控えており、症状次第では、大事を取ることも検討している。
C大阪戦で左胸部などを負傷したJ2札幌GKク・ソンユン(22)が16日の次節岡山戦を回避する可能性が出てきた。
負傷から一夜明けた10日「胸と腹部は治まったが、左太ももの痛みが残っている。痛みがなくなれば、試合もできると思うが」と慎重に話した。骨折の可能性は低く、当初10日を予定していた検査は今日11日に受けるが、月末からリオデジャネイロ五輪も控えており、症状次第では、大事を取ることも検討している。

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