清水鄭、好相性の札幌戦は「エースが決めないと」

 清水エスパルスFW鄭大世(33)は29日、清水三保グラウンドで行われた次節アウェー北海道コンサドーレ札幌戦(7月1日)に向けた非公開練習に参加し、「連勝したら上(の順位)が見える。結果が出れば自信もついてくる」などと話した。

 チームは前節ホーム・ヴァンフォーレ甲府戦で、リーグ10戦ぶりの白星を手にした。だが、FWチアゴ・アウベス(24)は左足首を負傷してこの日も別メニュー。紅白戦では、北川航也(20)金子翔太(22)長谷川悠(29)らが、鄭と2トップに入ったようだが、まだ誰が先発するかは決まっていない。

 鄭自身は今季リーグ戦7得点をすべてアウェーで記録している。札幌ドームでは、川崎F時代を含めて2戦3発。Jリーグでは唯一のドームで、独特のピッチや雰囲気を警戒しつつも「相性がいいと信じたい。エースが決めないとチームは(波に)乗れないから」と意気込んでいた。【保坂恭子】

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