ガンバ大阪と大宮アルディージャは引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。最初に試合を動かしたのはG大阪だった。前半28分にMF井手口陽介(21)のボレーシュートで先制した。
大宮の反撃は後半6分。こぼれ球に反応したMFマテウス(23)が右足を振り抜き、強烈なシュートで同点に追いついた。同29分にも大宮がCKから、オウンゴールで勝ち越しに成功した。だがG大阪は後半ロスタイム、FW長沢駿(29)が執念の同点ゴールを決めてドローに持ち込んだ。
<明治安田生命J1:大宮2-2G大阪>◇第26節◇16日◇熊谷陸
ガンバ大阪と大宮アルディージャは引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。最初に試合を動かしたのはG大阪だった。前半28分にMF井手口陽介(21)のボレーシュートで先制した。
大宮の反撃は後半6分。こぼれ球に反応したMFマテウス(23)が右足を振り抜き、強烈なシュートで同点に追いついた。同29分にも大宮がCKから、オウンゴールで勝ち越しに成功した。だがG大阪は後半ロスタイム、FW長沢駿(29)が執念の同点ゴールを決めてドローに持ち込んだ。

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