サガン鳥栖は浦和レッズの猛攻を浴び続け、耐えて勝ち点1を得た。後半に突破力のあるFW田川とFWイバルボを投入して速攻も見せ、フィッカデンティ監督は「もう少し(攻めに)行けたと思うが、賢く戦えたのではないか」と振り返った。
中盤を崩されながらも、ペナルティーエリア内で体を投げ出しての守備が目立った。DF吉田は「特に前半は押し込まれる場面が多い中、1人1人が粘り強く守れた」とうなずいた。
<明治安田生命J1:浦和0-0鳥栖>◇第14節◇13日◇埼玉
サガン鳥栖は浦和レッズの猛攻を浴び続け、耐えて勝ち点1を得た。後半に突破力のあるFW田川とFWイバルボを投入して速攻も見せ、フィッカデンティ監督は「もう少し(攻めに)行けたと思うが、賢く戦えたのではないか」と振り返った。
中盤を崩されながらも、ペナルティーエリア内で体を投げ出しての守備が目立った。DF吉田は「特に前半は押し込まれる場面が多い中、1人1人が粘り強く守れた」とうなずいた。

【鳥栖】福岡大在学中のFW合戸晴矢、途中出場から決勝弾「いい形で決められた」今季敵地初勝利

【高校サッカー】公立の雄・橘、桐光学園にPK戦で惜敗 森谷監督は「よくやってくれた」

【ACLE】柏2勝目!遠藤渓太が先制、藤尾翔太が加点 大田を2-0で下す

試合中にGKと衝突する悲劇的な事故で逝去 スペイン2部テネリフェFWデ・ミゲルさん、30歳

【高校サッカー】中村憲剛長男の龍剛、聖地等々力で初ゴール!2年連続の全国大会に王手
