「静岡産大磐田ボニータ」関係者が藤枝市長表敬訪問

女子サッカーチーム「静岡産大磐田ボニータ」の関係者が9日、藤枝市の北村正平市長を表敬訪問した。

今季、なでしこリーグ2部1試合、皇后杯2試合を同市内で開催。三浦哲治代表がチームの今季成績などを報告すると、同市長から「今後も応援を続けていくので、頑張ってほしい」と激励された。同リーグ2年目の今季、全18試合でわずか1勝に終わり、最下位。来季はチャレンジリーグに降格する。DF山田優衣は「なかなか勝てなくて、モチベーションを保つのに苦労した」と振り返った。

来季、チームの運営は一般社団法人静岡スポーツユナイテッドに移管され、チーム名を「静岡SSUアスレジーナ」へと変更する。新体制となり、巻き返しを図る。【河合萌彦】