鹿島アントラーズは25日、J2ヴァンフォーレ甲府からDF須貝英大(24)が完全移籍で加入することを発表した。山梨県出身の須貝は明大を経て21年から甲府でプロ生活をスタートさせた。サイドバックを主戦場に昨季の天皇杯優勝に貢献し、今季は主将を務めていた。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を手にしていたが、鹿島への移籍を決断。「伝統あるアントラーズのために、自分の力を最大限に発揮し、強い覚悟を持って戦います! 鹿島魂で、常に勝利を! 皆さん、よろしくお願いします」とのコメントを発表した。
メインコンテンツ
サッカー最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

鈴木彩艶が好セーブ連発、超ロングキックで追加点も演出 アストンビラは今季リーグ初白星

【横浜】代表初選出のFW谷村海那は無得点も勝ち点3「粘り強く勝ち切れたのは良かった」監督

【日本代表】U21大岩監督「やるべきことをやって勝つ」勝ち点3重要性強調 第2戦キルギス戦

【浦和】曺貴裁監督、史上13人目のJ1通算100勝、316試合目で到達 Mサヴィオが前半に2ゴール

【J1】川崎F-鹿島は3-3ドロー、京都は6位岡山に勝利、ソウザが決勝弾ほか/スコア詳細



