鹿島アントラーズが大卒新人DF濃野公人(22)の決勝点で競り勝ち、ホームで神戸から12年ぶりに勝ち点3を手にした。
後半36分、シュートのこぼれ球を右足で流し込み、右サイドバックで今季4得点目。「僕のところにボールがこぼれてくることが多い。信じてゴール前に入って良かった」。22歳のパリ五輪世代だが、代表の経験はなく「まずは鹿島で結果を出すことが一番」と謙虚だった。
<明治安田J1:鹿島1-0神戸>◇第15節◇19日◇カシマ
鹿島アントラーズが大卒新人DF濃野公人(22)の決勝点で競り勝ち、ホームで神戸から12年ぶりに勝ち点3を手にした。
後半36分、シュートのこぼれ球を右足で流し込み、右サイドバックで今季4得点目。「僕のところにボールがこぼれてくることが多い。信じてゴール前に入って良かった」。22歳のパリ五輪世代だが、代表の経験はなく「まずは鹿島で結果を出すことが一番」と謙虚だった。

パリSGとユベントス、鈴木彩艶獲得に向けて交渉中 “ロマーノ砲”ジャーナリストがXで投稿

W杯ベストゴール発表 カボベルデ代表23歳が前回王者相手に決めたスーパー弾が受賞

岡崎慎司氏、本田圭佑の日本代表監督に「面白い」もライセンス保持した欧州挑戦監督が「ベスト」

本田圭佑が自ら立ち上げたクラブを視察「自分のチームを見るのはW杯でプレーするよりも緊張」

岡崎慎司氏「日本もブラジルに勝てれば…」も「まだ遠い」監督目線でW杯振り返る
