鹿島アントラーズが“鬼門”の町田Gスタでまた敗れた。

FC町田ゼルビアとは昨季から通算6試合の公式戦を戦っているが、アウェーは4戦全敗。風下に立った前半に押し込まれて2失点すると、後半もいいところなく、あっさり完敗してしまった。

試合後にはアウェーまで駆けつけた約1400人のサポーターからブーイングを浴びた。

鬼木監督は「ふがいない試合をしてしまった。自分たちでこういう内容にしてしまった。前半の風も影響したが、それだけでなく細かい部分で自分たちがやるべきことがやれなかった」と完敗を受け入れた。