アジア王者を狙うFC町田ゼルビアが、ホームで柏レイソルを1-0で下した。今季11試合目で8勝目(3PK勝ち含む)となった。

後半30分、DF林幸多郎のボールカットからパスを受けたFW徳村楓大(ふうた)が、左サイドからドリブルでペナルティーエリア内へと持ち込み中央へ折り返し。走り込んだFWナ・サンホが相手選手と競り合い、こぼれ球を拾ってゴールに押し込んだ。

チームの切り札となるFW相馬勇紀が負傷でベンチ外となった中、途中出場した神村学園高卒の18歳ルーキー徳村が得点に絡んだ。1週間後のアジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE、サウジアラビア開催)の準々決勝に向け、チームに弾みがついた。

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