セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(37)が、MF横山の勝ち越しゴールをアシスト。開幕戦の逆転勝利に先発出場で貢献した。
試合後、日本代表で盟友だったDF長友佑都(39)が、現役続行を決断したことに言及した。
「それ(本人の決断)が全て。長友佑都が決めたということで、僕もうれしい。日本サッカー界にとってもうれしいこと。みんながハッピー」と、心から喜んだ。
W杯では14年ブラジル大会と18年ロシア大会で、ともに戦った。オフは合同自主トレを行うのも恒例だ。そんな仲でも進退のことは聞いていなかったという。
「自分も負けずにやっていく」。シーズン中の来年3月には38歳の誕生日を迎える香川も、Jリーグで今後も対戦できることは何よりの刺激になる。



