サッカー日本代表でFIFAワールドカップ(W杯)に3大会連続出場した本田圭佑(40=FCジュロン)が、21日までに自身のXを更新。自身への批判に対する見解をつづった。
本田は18日にXで、審判の判定について言及。
J2の横浜FC対ジュビロ磐田戦後に元日本代表の磐田MF乾貴士(38)が審判の判定について苦言を呈したことについてつづったポストを引用し「関東リーグレベルのレフリーになるとそんなもんじゃないよ」として、波紋を呼んでいた。
この騒動に対し、ライターの石井和裕氏が「軽率なポストが雲行きの怪しさを生み出すと、すぐにスタンスを変えるのは本田圭佑さんの良いところでもあり悪いところでもある。基本的には周囲からの注目と支持を集めたい人であり、周囲から人が離れることを恐れる人だと思う」と投稿。
本田はこのポストを引用して、自身の見解を示した。
「ちょっと違いますね」と切り出し、箇条書きで意見。「軽率なポストはある(でもポストのスタンスは変えるつもりはない)」、「スタンスは変える。でもそれは雲行きが怪しいからではない。自分が間違ってると思ったときに変える」、「周囲から注目と支持を集めたい。その通り。ただずっと来るもの拒まず去るもの追わずタイプなので、人が離れるのは全く恐れてない」と3点を“修正”した。
続けて「最後に、今回のレフリーの件は全くスタンス変えてないですよ。レベルが低いって意見はそのままです。ただ文句言うだけでなく、何か協力できることがないかなというくらいの思いです」とつづった。
この投稿にもさまざまな声が寄せられる中、石井氏は「ぜひ、レフェリーブリーフィングでお会いしましょう。また、J1の誤審の発生件数や理由は審判委員会から発表されているので問い合わせてみてください。教えてくれると思います」とリプライを送っている。



