FC東京のDF長友佑都(39)が27日までに、自身のインスタグラムを更新。天皇杯2回戦のJ3長野戦で、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会以来、2カ月ぶりに公式戦出場を果たした思いをつづった。

長友は「天皇杯勝利!!」と書き出し、「このユニホームを着てピッチに立つことは当たり前ではなく、改めて格別だと感じた。リーグ優勝、カップ戦優勝に貢献するためまだまだコンディション上げていきます」と投稿した。

写真では、青赤のユニホームに背番号「5」を背負い、ボールを運ぶ後ろ姿を公開。別カットでは相手選手と競り合いながら一気に加速する場面や、高く跳び上がってボールを処理する姿も収められている。

試合後にはチームメートの森重真人と肩を組み、笑顔でサムアップ。復帰戦の充実感が伝わる投稿となった。

長友はW杯後、去就を明言していなかったが、J1開幕戦の8日に現役続行とクラブとの契約延長を発表。その後はリーグ戦を含めて出場がなかったが、26日の天皇杯2回戦・長野戦で右サイドバックとして先発し、後半18分までプレー。チームは6-0で快勝した。

コメント欄には、妻で女優の平愛梨(41)が絵文字で反応。長友の代名詞的な決めぜりふとなった「ブラボー」「マンマミーア」を使ったコメントも並び、「佑都さんの背番号『5』はやっぱり最高」「躍動してる長友さんかっこいいです」「ジャンプ力たっか」などの声が寄せられている。