FC町田ゼルビアの日本代表FW小川航基(29)が川崎フロンターレ戦で本拠地デビューを果たした。

ベンチスタートだったが、0-1の後半15分に投入された。自身が交代する直前にチームは失点。ビハインドの中、チームを救う一撃に期待がかかる。

小川は8月24日に加入が発表され、29日の敵地水戸ホーリーホック戦でデビュー。水戸戦に続き、顔を2カ所骨折しているため、黒のフェースガードを着用するバットマンスタイルでギオンスタジアムに見参した。