1~3日に行われたブンデスリーガで、ブレーメン戦に途中出場し貴重な同点ゴールを挙げて勝利に貢献したドルトムントの香川真司に、4日付の大衆紙ビルトが2の高い評価を与えた。

 採点は最高が1で最低が6。後半29分からの出場で時間が短く、専門誌キッカーの採点はなかった。

 ハノーバー戦に左サイドバックでフル出場したハンブルガーSVの酒井高徳は、キッカー誌から3の及第点を得た。