本田圭佑が履正社祝福、母校星稜にも「ありがとう」

第101回全国高校野球選手権大会決勝の星稜(石川)-履正社(大阪)で履正社が初優勝した。

サッカー、オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーを退団し、所属先が未定の本田圭佑(33)が22日、試合後にツイッターで両校をねぎらった。

星稜OBの本田。母校の初の日本一はならなかったが「履正社おめでとう!星稜ありがとう!どちらも明日からが大事やで!」とつぶやいた。

試合前日の21日には「星稜!」とだけ、つぶやき、母校を後押ししていた。

野球部の結果が気になるようで、滞在中の海外でしっかりチェックしていたようだ。出身は大阪。履正社も生まれ故郷に近い地元チーム。両校をねぎらった。