Cロナウドがペレらに次ぐ700得点到達「誇りに」

<欧州選手権予選:ウクライナ2-1ポルトガル>◇B組◇14日◇キエフ

ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(34)が史上6人目の快挙を達成した。

0-2の後半27分にPKを沈め、プロ通算700得点を記録。英BBC放送電子版によると、ビカン(オーストリア=805得点)、772得点のロマリオ(ブラジル=772得点)、ペレ(ブラジル=767得点)、プシュカス(ハンガリー=746得点)、ミュラー(ドイツ=735得点)に次ぐ、6人目の700得点到達となった。自身のインスタグラムで「キャリア700得点を誇りに思います。これまで助けてくれた人たちと共有したい」と喜びとともに、感謝を伝えた。

国際Aマッチ通算得点でも、ダエイにあと14得点と迫る95得点となった。だが、チームは1-2で敗れて3勝2分け1敗の勝ち点11にとどまった。ウクライナの首位通過を許すだけでなく、3位セルビアにも勝ち点差1に縮められた。来月に行われる残り2試合は、敗退が決まっているリトアニア(11月14日)とルクセンブルク(同17日)。格下相手とはいえ、負けられない試合となる。「今日(ウクライナ戦)は望んだ結果を得られなかったが、みんなが一丸となって、欧州選手権本戦出場を勝ち取ろう」。前回王者のプライドを胸に最後の勝負に挑む。

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  • プロ通算700得点を達成したC・ロナウド(AP)