チェルシーがAマドリードDFヒメネス獲得画策か

チェルシーがアトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネス(25)の獲得を狙っているとスペイン紙アスが7日に報じた。

同紙はイギリス紙デーリー・スターの情報を引用し、チェルシーがヒメネスのために6500万ユーロ(約81億円)を支払う準備をしていると伝えている。

チェルシーは以前よりヒメネスに強い関心を持っていたが、Aマドリードは最も重要な選手のひとりと考えており、放出するつもりはないとのこと。負傷の多い選手ながらもシメオネ監督からは守備の要として信頼をつかんでいる。

一方、Aマドリードは今夏、センターバックの1人を放出する可能性があり、今季、同ポジションで最も出場時間の短かったエルモソが候補に挙がっているという。Aマドリードは今後、13日にドイツのライプチヒとリスボン(ポルトガル)で行われるチャンピオンズリーグ準々決勝で対戦する。同紙はヒメネスは現在、Aマドリードの同大会初優勝だけに集中しているとつづった。(高橋智行通信員)