アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が、トルコのクラブに移籍する可能性があると、スペイン・アス紙が8日に報じた。

スアレスの契約は今年6月30日まで。現時点で契約延長の話は出ていない。すでに1月から他クラブとの交渉ができるようになっているが、トルコ行きの可能性が浮上しているという。

同紙によると、スアレスの関係者がすでにベジクタシュ、フェネルバフチェとコンタクトを取り、来季のチームプランを確認したもようだ。

スアレスは昨季バルセロナからAマドリードに加入。21ゴールを記録し、7季ぶりのリーグ優勝に貢献した。今季も11ゴールでコレアとともにチーム得点王となっているが、ジョアン・フェリックスの活躍やクーニャの台頭でベンチスタートが増えている。公式戦ここ8試合、先発がない状況だ。(高橋智行通信員)