プレミアリーグ・ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(26)が、複数の賭博違反により長期の出場停止処分を受ける可能性があると、英サン紙オンラインが報じた。
トニーは昨年末に、イングランドサッカー協会(FA)の賭博違反規則により、262件で起訴されており、一部の容疑を認めている模様。この件に関しての懲罰委員会が数週間以内に開催されることが予想され、トニーに出場停止処分を課すことが可能となるという。
トニーは20年からブレントフォードでプレー。昨年行われたワールドカップ(W杯)カタール大会のイングランド代表メンバーには選ばれていなかった。英サン紙によると、トニーはかなりの数の容疑を認めているが、否認している容疑もあるという。

