6月30日で契約が満了し、バルセロナ退団が決定している元スペイン代表ブスケツ(34)の米MLS、インテル・マイアミ移籍が時間の問題だとスペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が22日に報じた。

同紙がクラブ関係者から入手した情報によると、両者の交渉はここ数日で大きく進展しており、合意に近づいているとのことだ。

ブスケツの元にはサウジアラビアからの金銭面が非常に魅力的なものを含み、複数のオファーが届いていたとのことだが、検討した結果、アメリカ行き、ベッカム氏のクラブに心が傾いていると同紙は伝えている。

ブスケツのこの決断にはかつてバルセロナで長年一緒にプレーしたアルゼンチン代表FWメッシが最近、インテル・マイアミ加入を決めたことが大きく影響しているとのこと。

また同紙によると、契約期間は今季残りの半年プラス来季以降の2季の、計2年半になるとのことだ。

(高橋智行通信員)