DF冨安健洋(24)が所属するプレミアリーグのアーセナルが、アメリカツアーでスペイン1部のバルセロナと対戦し、アーセナルが5-2の打ち合いを制した。冨安はベンチ入りも出場機会はなかった。

アーセナルは、先制を許すも、ブライトンから加入したFWトロサール(28)の2発を決め、「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれた。後半10分、ゴール前でこぼれ球を拾い、ペナルティーエリアに持ち運び相手DFの股を抜く左足シュート。後半34分には左サイドからの低い弾道のクロスを、ゴール前で1タッチであわせた。

ツイッターでは「トロサール」「アーセナル」がトレンド入り。「トロサール、めちゃくちゃうまー」「トロサールは全てが高水準」「トロサールのほほ笑みに撃ち抜かれた」と称賛の声が飛んだ。一方のバルセロナは、チームで十数人の選手がウイルス性胃腸炎となり22日のユベントス戦が中止になっており、今回が初戦。バルサファンからは「シーズン初戦の割に健闘したね」など擁護の声が挙がった。

【動画】トロサールまたいで左足弾 対峙するクンデをうまく動かして振り抜いた