セルティックの日本代表MF旗手怜央が、敵地のアバディーン戦で途中出場も負傷で途中交代した。

開幕戦から続けてベンチスタートとなった旗手はこの日、後半開始からピッチに入った。長短のパスや攻撃参加で存在感を見せていたが、同25分ごろに左ふくらはぎ付近に違和感を覚えた様子でピッチに座り込んだ。

交代選手が急いで準備を進め、そのまま途中交代。自ら歩いてピッチを去った。9月に予定されている日本代表の欧州での活動を見据えても、状態が気がかりだ。