アイントラハト・フランクフルトからパリ・サンジェルマンに新加入したFWコロムアニと、ベンフィカから加わったゴンサロ・ラモスがともに移籍後初ゴールをマーク。王者パリSGがホームで宿敵マルセイユを4-0と粉砕した。

パリSGは開始8分でハキミのゴールで先制。その後、前半37分にコロムアニが追加点を挙げ、後半にはラモスが2ゴールをマークして圧勝した。

パリSGは6試合を終えて3勝2分け1敗の勝ち点11。首位ブレストと勝ち点2差の3位につけている。

今季から指揮を執るルイス・エンリケ監督は「完璧な試合だった。選手たちが常に連動し、守備も攻撃も全員が一緒にプレーできていた」と選手をたたえた。

エースのエムバペが足首を痛めたとみられ、前半32分に途中交代を余儀なくされたことだけが懸念材料として残った。

ルイス・エンリケ監督は試合後、エムバペの状態について「テーピングで固定しようとしたが、まだ痛がっていたので、無理はしないことにした。重傷ではないと思うし、すぐに復帰できるだろう」と説明した。