スポルティングのMF守田英正(30)は4-1で勝ったアウェーのナシオナル戦で先発し、前半32分に退いた。

ポルトガルのスポーツ紙ボラによると、けがによる交代という。ボルジェス監督は「多くのことは言えないが、彼は少し違和感があり、リスクを冒したくなかった」と説明した。

昨季も守田は度重なるけがに苦しみ、離脱を繰り返した。25年に限れば、クラブの公式戦でフル出場が1度もなかった。今季は開幕からリーグ戦3試合連続で先発。0-1で敗れた7月31日のポルトガル・スーパー杯でも先発したが、後半途中に退いていた。