バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(26)が、優勝決定試合で今季のリーグ戦で初のフル出場を果たした。優勝が懸かったホームのシュツットガルト戦にセンターバックを任され、攻撃でもチームの4点目に絡んだ。ドイツの名門クラブは4-2で勝利し、25勝4分け1敗の勝ち点79。4試合を残して2季連続35度目の優勝を決めた。
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◆日本選手のブンデスリーガ優勝 ドイツ1部で日本選手の所属チームが優勝したのは、77-78年のケルンDF奥寺康彦、ウォルフスブルクで08-09年に優勝のFW大久保嘉人とMF長谷部誠、10-11年からドルトムントの2連覇に貢献したMF香川真司。複数回の優勝は香川に次いで今回の伊藤が2人目。

