サッカーファンが選ぶ「専属運転手を雇っていそう」な選手は?

11日開幕のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が迫る中、日本代表選手のイメージに関するユニークな切り口の調査結果が8日に発表された。

インターネットリサーチ事業などを手がけるNEXERと人材派遣会社のトランスアクトによる調査で、「サッカーが好き」と回答した全国男女200人を対象に「専属運転手を雇っていそうと思うFIFAワールドカップ2026の日本代表選手」ついてアンケートを行った。

トップは長友佑都(39=FC東京)が76票で大差をつけた。

投票理由には「一番ベテランだから」「メディアによく出ていて、移動やスケジュール管理が忙しそうだから」などが上がった。長く第一線で活躍してきた経験豊富な選手というイメージが、頼れる大人の余裕につながっているとされた。

2位には堂安律(27=Eフランクフルト)がS29票でランクイン。「CMで、たくさん人を雇っているのを見たので」「リムジンの後ろで座ってそう」など具体的な情景を思い浮かべる声が目立っていた。

3位には3票差の26票で久保建英(25=(レアル・ソシエダード)が続いた。

「海外が長そうなので慣れていそうでした」「意識が高そうだからサッカー以外の用事はみんな専門家を雇って済ませていそう」。プロとして自己管理を徹底していそうな姿が、専属運転手を雇用しそうなイメージにつながったという。

4位~10位は次の通り。

 

4位 冨安健洋(27=アヤックス)、遠藤航(33=リバプール)

6位 大迫敬介(26=サンフレッチェ広島)

7位 早川友基(27=鹿島アントラーズ)、鎌田大地(29=クリスタルパレス)

、中村敬斗(25=スタッド・ランス)

10位 前田大然(28=セルティック)、伊東純也(33=ゲンク)