エジプト(FIFAランキング29位)は、アルゼンチン(FIFAランキング1位)からの金星を逃した。
2点リードの後半39分から3連続ゴールを許して逆転負けした。
衝撃的な敗戦にハッサン監督は、怒りを爆発させた。
「我々の2点目のゴールは、どういうわけか、驚くべきことに無効とされた」
クローズアップされるのは、1-0とエジプトリードで迎えた後半13分のプレーだ。
自陣深くでボールを奪取。カウンターでアルゼンチンのゴールネットを揺らしたが、VARにより取り消し。
カウンターのきっかけ、アルゼンチンゴールから80メートル以上も離れた自陣深くでボールを奪った際に、相手の足を踏んだという反則だった。
SNSではこの判定にさまざまな声が寄せられた。
「VARとひどい審判のせいで試合は台無しになった」「エジプトゴール近辺のファールならその時点で鳴らすべき」「VARなかったらシュート行く前に笛吹かれてた可能性高いよ?」「VARは本当に汚すぎる。史上最も素晴らしいゴールが、こんな風に台無しにされた」などの意見が寄せられた。


