国際サッカー連盟(FIFA)が16日、公式Xを更新。フランス代表のディディエ・デシャン監督(57)が15日のスペインとの準決勝を担当したエルサルバドルのイバン・バートン主審の力量を疑問視したことを受け、公式見解を公表した。
デシャン監督の疑問に回答したのは、審判部門を統括するコリーナ氏。「イエス、間違いなく」とし、「我々の審判員たちは、世界レベルである」とコメントした。
フランスはスペインに0-2で敗戦。指揮官は試合後の会見で「準決勝を担当した主審は、あのレベルの試合をさばくにふさわしい技量を持っていたのか。私は答えませんが」と話していた。
バートン主審は1次リーグの日本-スウェーデンで試合中に中村敬斗の靴下が短いと指摘して履き替えさせ、物議を醸した。


