サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初の8強進出の立役者となったノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)が、米国のウエスタンショップにも影響を与えている。

ノルウェーメディア「NRKSport」は、ハーランドが米テキサス州ダラスのショップ「ワイルド・ビルズ」でアライグマの剥製(はくせい)を購入した影響により、同店舗に約5万件の問い合わせや過去最大の売上を記録したと詳報した。

ハーランドは決勝トーナメント初戦でコートジボワールに勝利した後、同地を訪問。「DALLAS」とプリントされたTシャツやアライグマの剥製を購入した。店のオーナーのコーディ・ニューポート氏によれば、Tシャツは約2300枚が売れており、アライグマの剥製も品切れ必至だという。

同氏は「完全なる狂気です。先月は店がオープンして以来、売上は史上最高の月になりました」と話している。

ハーランドはチーム最多の7得点を挙げ、世界中に衝撃を与えた。8強敗退後にノルウェーへ一時帰国した際には、帰国便からアライグマの剥製を手にして降り立ち、話題を集めた。その後はイタリア・シチリア島へ移動。パートナーのイサベル・ヨハンセンさんとともに、世界的ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」のファッションショーに参加した。

【いよいよ大詰め!各国美女サポーターなど】W杯フォトギャラリー>>>