イングランド(FIFAランキング4位)がフランス(同3位)との壮絶な打ち合いを6-4で制し、1966年の自国開催優勝に続く2番目の好成績を収めた。

SNSではW杯3位決定戦の必要性を巡る議論が白熱している。

決勝進出を逃したチーム同士の一戦だけに、「守備の強度が低く、記録だけが積み重なる試合になりがち」との見方も。得点王争いなどの個人記録に3位決定戦の成績が加算されることへの是非も含め、賛否の声が相次いだ。

不要派からは「やる気がないなら、やっぱり3位決定戦は不要では? こんなので通算得点とか加算されてもフェアじゃない」「やっぱり不要だと思わされる試合だった」「3位決定戦要らんくない? 不要なゴール記録製造試合でしかない」「誰もケガしたくないからフィジカルがない。パスが通るか、足で引っ掛けられるか、それだけ。得点王とかさ、決勝の水差すな。3決不要すぎる」「毎度論争になってるけど、やっぱりW杯の3位決定戦は不要派だな」といった意見が並んだ。

また、「雑な試合になると不要な気がする」「3決の得点数とか換算するなよ。こんな親善試合よりクソ試合で記録作られるのクソおもんねぇよ」と、試合内容や個人記録の扱いを問題視する投稿も見られた。

一方で、「わからんでもないけど、こういう熱い試合を1試合多く楽しめる機会を奪わないでほしいな」「昔からある3位決定戦不要論。今回はエンタメ性が高い試合だったので必要論の人が多そう」と、今大会屈指の打ち合いとなった一戦を踏まえ、開催を支持する声も。「公式戦にせず親善試合にすれば良い」と、開催方法の見直しを提案する意見も寄せられていた。

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