サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務めた本田圭佑(40)が19日、自身のXを更新。W杯決勝トーナメント3位決定戦について、不要論を主張した。

本田は「W杯の3位決定戦はなくした方がいいかもね」と投稿。コメント欄には「優勝した国と戦った国が3位でよいです」「試合数が多いので、ケガのリスクがありますよね」「負けたら終わりの方が得点王もアシスト王も価値がありますね」「今までずっとあったから良くね」などと賛否が寄せられていた。

18日(日本時間19日)にマイアミ・スタジアムで行われた3位決定戦では、イングランド(FIFAランキング4位)がフランス(同3位)との壮絶な打ち合いを6-4で制したが、SNSではW杯3位決定戦の必要性を巡る議論が白熱していた。

決勝進出を逃したチーム同士の一戦だけに、「守備の強度が低く、記録だけが積み重なる試合になりがち」との見方も。得点王争いなどの個人記録に3位決定戦の成績が加算されることへの是非も含め、賛否の声が相次いでいた。

【W杯3位決定戦】イングランドが3位、フランスに一時1点差も6得点で死守