関東学生陸上競技連盟が第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討していることが6日、分かった。
前年秋の予選会に一定のタイムの基準を満たせば、関東地区以外の大学も出場できる案が出ているという。本選もオープン参加でなく、正式な記録を認め、記念大会以降も同様の形式とする可能性もある。
今後の議論次第だが、正月の風物詩は全国に門戸が開かれる。
関東学生陸上競技連盟が第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討していることが6日、分かった。
前年秋の予選会に一定のタイムの基準を満たせば、関東地区以外の大学も出場できる案が出ているという。本選もオープン参加でなく、正式な記録を認め、記念大会以降も同様の形式とする可能性もある。
今後の議論次第だが、正月の風物詩は全国に門戸が開かれる。

【アジア大会】陸上女子やり投げ北口榛花「最後の自国開催の国際試合かも」12日に日本新&優勝

【エントリー一覧】出雲駅伝出場22チーム全登録選手 3連覇狙う国学院大を青学大、早大が追随

【出雲駅伝】初優勝目指す中大は藤田大智、岡田開成らトラック好選手そろう、U20世界選手権勢も

【出雲駅伝】早大は黄金ルーキーら4選手登録 「山の名探偵」工藤慎作も順当エントリー

【出雲駅伝】8年ぶりV目指す青学大は箱根優勝メンバー5人登録 主将の中村海斗は選外
