シード権争いは、東京国際大が10位に滑り込んだ。
往路6位からのスタートだったが、9区の加藤純平(4年)が区間14位で、シード権ギリギリの10位まで沈んだ。だが11位から追いすがる明大を、最後は26秒差で振り切った。
東京国際大の2年連続のシード権入りは同校初。
<第97回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
シード権争いは、東京国際大が10位に滑り込んだ。
往路6位からのスタートだったが、9区の加藤純平(4年)が区間14位で、シード権ギリギリの10位まで沈んだ。だが11位から追いすがる明大を、最後は26秒差で振り切った。
東京国際大の2年連続のシード権入りは同校初。

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